人探し事例
相談者:男性(42歳) 対象者:義理弟(34歳)
妻の弟(義弟)にお金を貸したのだが、1ヶ月程前からまったく連絡がつかなくなってしまったとの事。
他にも、義弟がマンションを購入する時の保証人にもなっていたが、同じく1ヶ月前から支払が滞っており、その 心配もあるとのこと。
義弟自身の身にもなにかあったのではないか、最悪の事態になっているのではないかと心配して相談に来られまし た。
人探し調査は、得られた情報が新しければ新しい程、発見確率があがり、時間がすぎると足取りを掴む事が困難になりやすい傾向にあります。
義弟の勤めていた勤務先への聞き込み調査を開始したところ、義弟は、行方不明になる少し前に会社で得リストラ されている事が判りました。更に辞める前に仕事上のトラブルもあった事も判りました。
依頼者者の妻の話でも性格的に内向的であまり人と交わらなかったので、ひとりで悩み、追い詰められて逃げ出し たんだと思いますとのこと。
その後、大学時代の交友関係などから聞き込みを更に広げていくと、仲の良かった友人宅で生活しているという情 報を掴み、そこで無事に発見する事ができました。
ご依頼者様にそのことを伝えたところ、家族中が心配している事を伝え、家に戻るよう説得し、無事家に戻られたそうです。



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