ストーカー対策事例
相談者:女性(30代)
相談者の方は独身で、ある企業に勤める契約社員でした。お話しをお聞きすると、1ヶ月前から誰かにつけられて いるような気配があるとのこと。
携帯電話にも、公衆電話から、ひどいときには1日のうちに何十回とかかってきて、つながっても無言電話だそう です。
恐怖で眠れない日々が続き、仕事帰りの道も安心して歩けないとのこと。
調査をすすめた結果、ストーカーは現在働いている会社の上司であることがわかりました。
報告書を見せたところ、そんな気はしていたと納得されていました。以前から相談者にしつこく言い寄っていたそ うです。
「私がひどい態度で断り続けたからなんでしょうね」とご自分を責めるような発言をされたのですが、実際につら い思いをされているのは相談者で、悪いのはストーカーの方です。
今の会社は退社しないといけなくなるかもしれませんが、この報告書を持って警察に行ってみようと思います。と 力強く言ってくださいました。


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