浮気調査事例

相談者:女性(36歳) 対象者:夫(35歳)子供2人


1ヶ月ほど前から突然、帰ってこなくなった。それと同時に一方的に離婚をせまられるようになった。これまでも度々浮気をしてきたので問いただすと、理由は浮気ではない、ただ別れてほしいと言うばかり。

相談者は夫が以前家に居たときから、携帯にロックをかけており、夜中もメールをずっとしていた事や、家に帰ってくる時間が実際の退社時間よりかなり遅い事に不審をいだき、真実が知りたいという思いで、今回相談にみえた。

調査の内容は、まず勤務先を退社するところからスタートし、車での追跡をしながらの尾行となった。対象者は自宅ではなく反対方向に進み、ある1人暮らし用のマンション近くの駐車場に車を止め、部屋に入っていった。

ここで1日目の調査は終了となったが、2日目の調査は朝出勤前マンションから出てくる姿を確認するところからスタートし、対象者が出てきた姿を確認した後、30分後女性が出てくる姿も確認出来た。

調査員はこの後、会社と現場マンションの2箇所に分かれて待機。終業後、対象者と女性が会社から別々に出て駅近くのコンビニで落ち合うのを確認。そのまま買い物をすませ、2人でマンションに入っていくところを現場で待機していた調査員が撮影し、調査を終了しました。

さらに調査を進めたところ同じ会社の部下の女性と判明した。相談者に報告書を見せたところ、今回も浮気が原因だったことを隠し一方的に離婚を言われた事は許せないので、この報告書を元に夫と相手女性に慰謝料を請求し、離婚する決意をされました。

真実がわかり決断する事ができました、これからは子供と前向きに生きていかれるそうです。

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